2013年6月13日木曜日

じゃあ、くそな読書感想文はどうやって書くのか。その1

前回の続きで。

くそ過ぎる読書感想文はどうするのか、(クソな教師のクソな課題はどうするのか)

本当にできる教師であれば生徒は困らないところに注目

自由すぎるのは実は困るから自分で制限をかけるのがおすすめ。
たとえば長期休暇の課題で
「社会や現代社会、公民日本史世界史どれでもいいから自由に調べて自由な枚数で作文書いてください。」
的なことを言う教師は間違いなく生徒のことを考えたつもりになって実は考えていない典型例。

それよりも

「現代社会の環境問題についての、日本と世界の環境問題を4例以上比較し、原因についての考察および対応を自分で考えた後それに対する問題点も考え考察せよ。

まとめた作文を400文字詰めの2枚以上、被害者、加害者、原因等細かく表にしたのを別(B5の紙1枚(準じる大きさの紙であれば複数枚になってもかまわない))合計3枚以上を休み明け最初の授業で提出、忘れても問題ないが2回目以降は遅れるほど減点をする
又パソコンやワープロで書く場合には名前欄のみ手書きにすること。データでの提出は認めない
他のテーマで課題をする者は教科の担当と相談を相談はXX日まで」

とする教科担当はわかっている。
もしくは偏屈もしくは頭がおかしいもしくはその両方。

上のテーマだと下手すれば合計10枚下手したらいく。

ある程度制限があった方が読む方も書く方もかえってやりやすく、非常に分かり易い。

というわけで読書感想文についての前に始める前に注意点。


注意点

レビューを書かない。
今から書くのはあくまで感想文であってレビューではない、アマゾンのレビューみたいにならないように、ここの文法がおかしいとは書かない。
 
骨をある程度作ってから。

ある程度脳内で校正してから、書く前にここはこんな感じでX行ぐらいそれでこっちがXでと書く前にある程度考えて、少し文字数はオーバー気味に。

パソコンで書いてから。

できることならばパソコンでいったん完全に書ききってしまってそれを写すのが一番楽。
なお行数があまりにも多いと死にかける。

規定枚数は超えるように。

書き写している最中に言い回しがおかしかったりすると変更して、行が増えたり減ったりする、変更しても問題ない行数にすること。


最初から筆入れしない。
書き終わったら実際に印刷することは大変強く勧める、実際に校正したつもりでも誤字脱字は絶対にある絶対に。
そしてなぜか印刷するとその誤字脱字は画面上にあるのと比べて格段に見つけやすい。
見つけたら再度印刷して印刷したのを写すといい。
なお実際に印刷するのはプロの現場である模様。

画面を見ながら書くよりも圧倒的に作業効率が高まる。
間違えたところを書き写しながら注意して書くのは疲れる元、そんなことで疲れるよりも印刷しましょう。




休憩は3:4:3で中途半端で終わらせろ。

休憩は3:4:3で中途半端で終わらせろ。

休憩は3:4:3で中途半端で終わらせろ。

非常に関係のなくて大事なポイント、あまりにもきりのいいところでやめてしまうと、それっきりになる。
感想文とか関係なしにそれで次の日になると絶望的、勉強に限らず何にでも当てはまる。
次の日になるだけで絶望的

書いている文の最中、数学算数であれば式を解いている途中にやめるのがベター。
単元終了で休みを入れると、ずっと休みになる。

むしろ単元終了直前最後の式で終わらしてきりが悪いぐらいがちょうどいい、そこから初めて又次の単元に入って又中途半端なところを繰り返すとすごくいい感じ。

なお休まらないのはいいこと、休むな。
その休みは忘れる休みだ。

理想は最初に軽く中盤重く後半軽くの3分割方がおすすめ


たとえば10枚の課題だったら
3:5:2
の割合でやってもいい、重要なのは終盤>序盤>中盤の割合にすること。
最後が簡単だとやる気が起きるし最初から飛ばすとさきが続かない。


大学の経済の課題が原稿用紙10枚でテスト期間と重なって、いろいろと周りが大変だったのはとてもいい思い出。


続く

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色々理由をつけるのは簡単だけれども色々理由があったりめんどくさかったりしたせいで長らく(数年単位)で更新しなかったけれども、今年度から悔い改めて更新刷るようにします。 いや、ほんと。 もう今日は4月の1日じゃ無いよ。2日だよ