2014年5月5日月曜日

ゼロ・グラビティを見ようとしたらiTunesでトラブった。

口語的になるけどそう、タイトルそのままでトラブりました。

具体的には二重課金で、私はレンタルの形で映画を見る権利をアップルから渡された訳です。
で私は一度の決済に2回(本) レンタルされた事になりました。

これはiTunseで初めての経験。

私はそこまでApple狂信をしている訳では無く、Appleからすばらしいデバイスが出たら欲しいと思うしMSやGoogleでもやっぱり欲しいと思う、その程度の認識です。

(欲しいと思うような物は大体Appleだけれども)

言いたいことはAppleを貶したい訳ではないと言うこと。
ほとんどアカウントを作ってからノートラブルで今まで過ごした(8年近く)、 はじめに触ったMac?マッキントッシュはOS9以前で今のOSXではないです。
つい最近iPhoneから入った人ではありません。

なにがあったの?


今回は二重課金でトラブった話。

で私がしたのはメールの問い合わせでとりました。

Appleは漠然としている問題ではなくしっかりと問題点が明確なサポートは優秀と思っています。
今回の対応は総合としてはかなり良かったです、ただやりとりが異様にしにくかったです。

 で、問題だと思ったのはAppleのシステム周り

本質的には同じアカウントで同名でしかも同じ映画(字幕の有り無しを含んで)を購入出来てしまうシステムに問題を感じた。

通常のPOSシステムなら、同じ商品の二重会計はトラブル扱いやErrorを返したりするのが普通だと思っていました。

又三井情報開発はGenesys E-Mailでトラブルの対応システムを組んでるみたいだけどかなりやりとりがしにくく感じました。

この点ではロジクールの方がコミュニケーションがとりやすく感じました。

例えば自分のアカウントと現在対応中の問題がほとんどリンクしない点。

導入の考え方は色々あると思うけれど、サポートをの対応を見てみると非常にとりにくく感じた。
理想的には自分のアカウントページからサポートや製品登録をして平行して共有するシステム。


 私はロジクールのメールのようにグラフィカルではないけれども、メールでやりとりをする際に明確に此処に書いて下さいとなっているもの。

アカウントページに解決中の問題や、問い合わせ番号を常に表示してくれた方がやりやすいと感じた。

例えばAppleIDを入力した後自分の名前やメールアドレスを入力をしたりする点。
AppleIDから参照してボタンを表示する等の方法があったり、修正をする等の方法もあるのに出来なかったりする。
AppleIDを持っていない人向けにサイトを作っていて、AppleIDを持っている人はアカウントから対応する様に作っているのだと思うけれど。
すべてがチグハグにしか感じられないようなチグハグさが隠せない。
良い言い方をするならAppleらしくない感じがする。

なんだかグラフィカルで見てくれは言いように感じるけれど、いざ何かしようとするとすぐ何だかうまく行かなくなる感じがしました。

言い方は悪けれど、MacのOSにつながるような問題に感じました。

 いざ故障した場合にロットから非常に正確に製品の購入日を当てる事でおなじみのAppleのサポートだけれども、これって詰まる所バットノウハウでしか無いと思う。

もっと根本的な解決ができそうなきがしてならなく。
ちょっと悲しくなった、サポートはいいんだけれどもね。どうにかならないのか?

解決は?

解決自体はメールや問い合わせた翌日の営業日?メールをだしたのがAM4時頃だったけれどもメールを出した日(2014/04/27)には一応解決しました。
ただその後の問題ないよ。
直ったよ。
 ただ
”App Store 販売規約では購入した商品を返品・交換することはできませんが、今回は特別に、例外として対応させていただきました。”
 とある為、払い戻し出来なくてもしらない。

(ただこの本人の同意無く望まなく、又社会通念上あり得ない商品の購入(売買契約)自体はどちらも裁判を起こされると難しい。
例:企業側は送料無料のため同一のネジ1つを300つ別々の郵送をする、明らかに普通ではない注文、消費者側は全巻30巻の漫画を注文したら全部1巻のみで30冊届いた。などおかしい発送等)

話は戻して、払い戻しの前には私の手元には同じタイトルの映画があったけれども、Apple側はダウンロード未完了の方を無効化してくれる神対応。

別に両方無効化したのちこのコードを使って再認証してねとかかと思ったら、もうこっちで無効化してやる、君がどれぐらいダウンロードしてあるかは分ってるから、そっちの完了済みの物をみてねとか言っちゃう対応っぷり。
こういった対応はAppleっぽかった。なんだか新手の魔法を見ている様なAppleのパフォーマンス、ジョブズのパフォーマンスかと思いました。

ただこの手のシステムは速く直さないとこういったサポートの負担が大きくなるから速くなおして欲しいと思う。

 そしてその後に始まるグラグダメールは忘れよう。
連絡して下さいと書いてあるメールに連絡方法が書かれていないような文面、最近自分を連絡先を隠して連絡してというのが流行しているかと思うほど最近は酷い(この最近はまた別件)。

この件が完全に〆になったのが今日2014/05/05で2014/04/27-2014/05/05の出来事だったのでした。
わざわざ連休にもかかわらずお疲れ様でした。

まとめると


相変わらずAppleのサポートは良かった。


メール等のシステムは神がかるほどのクソっぷり。

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色々理由をつけるのは簡単だけれども色々理由があったりめんどくさかったりしたせいで長らく(数年単位)で更新しなかったけれども、今年度から悔い改めて更新刷るようにします。 いや、ほんと。 もう今日は4月の1日じゃ無いよ。2日だよ